【廃車か買取か?】年式が古いデミオと見積もり費用

出典:https://ja.wikipedia.org/
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デミオはマツダが製造販売しているコンパクトハッチバックですが、2014年に登場した現行型は、「SKYACTIV TECHNOLOGY」と「塊動デザイン」が採用され、コンパクトカーの枠を超えた仕上がりになって、非常に人気があります。

ただ、現行モデルの性能が大きくアップしているので、逆に型が古くなってしまったモデルの人気が落ちています。

それにより、年式が古くなってしまうと、買取価格が大幅ダウンしてしまうことも。

年式が古いデミオを廃車にすると費用はどのくらい掛かる?

もし、デミオ廃車にしようと思うと、結構な費用が掛かります。

車検切れの車を廃車するときの費用はいくら掛かるのか?」でも書きましたが、仮ナンバーでの費用が750円。 解体業者に解体してもらう費用として2万円程度が掛かります。

また、廃車手続きを行わなければならないため、面倒な手続きもあります。 もしこの廃車手続きをディーラーや中古車販売店に代行して貰う場合、5万円程度の費用が別途掛かります。

こういった費用がかかるので、廃車にするのは金銭的にも、時間的にもあまり建設的ではありません。

手間や金銭的リスクを下げるには、廃車買取業者にて買取価格を比較してもらうと良いです。

なぜなら、廃車買取業者は廃車になった車の部品を再利用したり、海外での販売ルートを持っていたりするので、廃車にするよりも断然お得に買い取って貰えるのです。

また、面倒な手続きを無料で代行してもらえるサービスも付いている業者があるので、手間を掛けずに済むことも少なくありません。

7万円の費用が掛かった廃車も、こういった廃車買取業者にお願いしたところ、逆に5万円で買取ってもらった事例も存在します。

また、こういった廃車買取業者でも、競合させると、買取業者も通常よりは多少高い買取価格を付けることが多くなります。それによって廃車にしなければならないと考えていたのに、5万、10万円の買取価格がつく可能性があります。

さて、こういった複数の買取業者を競合させる最も有効な手段は、一括査定サイトを利用することです。

無料で利用することができ、費用はかかりませんので一度試してみると良いでしょう。

今回の場合、デミオの年式、グレード、修復歴の有無など、フォームにしたがって記入するだけでOKです。すぐに複数の買取業者から見積もりが届きますので、試しに一度査定してもらうと良いでしょう。